9月22日火曜日: 世界的な標準になりつつある Open Office.org
Open Office.org とは、オープンソースのオフィスソフトの一つ。Microsoft社の
「Microsoft Office」と高い互換性があり、LinuxやWindows、MacOSなど様々なOSで
動作する。オープンソースソフトのため、誰でも自由に無償で利用することができ、
また、興味があれば開発に参加することもできる。
ワープロ機能(Writer)、表計算機能(Calc)、プレゼンテーション機能(Impress)、
図形描画機能(Draw)、数式エディタ機能(Math)、HTMLエディタ機能(Web)を
シームレスに統合しています。。それぞれ対応するMicrosoft社の製品で作った
ファイルを開いたり、その逆を行なったりすることができる
(ただし、現在2007で作成したデータを開くことは出来るが2007形式での保存には
対応していない)。
世界的にシェアを伸ばしており、プロプライエタリな文書フォーマットに
依存すべきでない官公庁や自治体などを中心に採用されるケースが増えつつある。
海外ではシンガポールの国防省、フランスの財務省、ハンガリーの国防省、
マケドニア共和国の財務省、イギリス・ブリストルの市議会などで採用される
ケースがある。日本でもアシスト、住友電気工業、会津若松市、トーホー、
四国中央市などの採用が話題になっている。
特に行政が Open Office.org を導入することには大きな意味があるのではないか。
現在多くの行政機関では、書類としてHP上に公開しているものについてはPDF形式が
そのほとんどを占めるが、入力を要する書類についてはほとんどの場合MS-Word形式
やMS-Excel形式で公開し、入力したものを添付する形で提出するものが多い。
そのため、行政機関へ書類を提出するユーザー側でもMS-WordやMS-Excelの導入を
余儀なくされることとなる。
こういった問題に取り組んだのが会津若松市や四国中央市などだ。
と、今回は堅い話から入ってしまったのだが・・・
実は、5月17日(木曜日)に木更津駅西口にある「アクア木更津」の8階にある
セミナールームで Open Office.org の講習会を行うことになった。
定員はわずか20名で、19時から約2時間の講習会だ。
ただ、初回と言うこともあり、また、前回行った「無料ウィルスセキュリティ」の
講習会を聞きたいという要望も多いので、Open Office.org の講習会と言っても
今回はダウンロードからインストール、そしてとにかく使ってみる
と言った初心者向けになる予定だ。
ただ、前回の講習会でも感じたことだが、無料で使えるこれほど素晴らしいソフトが
その存在すら知られていない、知らない人が多すぎる現実。
また、無料ソフトだとサポートが心配だと考える人が多い現実。
実際にはMicrosoftのように企業で制作されたソフトウェアの場合には
その企業が対応してくれなければ何も変わらず対応さえされない。
しかし、Open Office.org のようなオープンソースの場合には企業にばかり
頼るのではなく、能力のある一般の方々の手により開発や修正が行われているため
時にはMicrosoftのような大企業をも凌ぐほどの対応力を見せる。
こう言ったことを良く理解していただきたいし、ソフトウェアが無料で
利用できるなら、もっと気軽にPCを使うことが出来るのではないか。
もっと気軽にインターネットの世界に入ってこれるのではないか。
そう言う思いがさらに強くなった。
普段は電網の世界の向う側でばかり仕事をしているせいか
大勢の人の前に立つことが非常に苦手ではありますが
木更津地区でのPC人口、ネット人口の増加のためにお役に立てるのなら・・・
と言えば、少しは格好良いかな?(笑)
ところで、肝心のSEOですが・・・
木更CoNは、5~6位くらいで常に安定していますね。
しかし、Yahoo!での表示順位は相変わらず乱高下
また、新たに始めた「きみなび」では10位以内にとどまっております。
こちらは、Yahoo!での検索順位もほとんど同じ程度ですね。
「Microsoft Office」と高い互換性があり、LinuxやWindows、MacOSなど様々なOSで
動作する。オープンソースソフトのため、誰でも自由に無償で利用することができ、
また、興味があれば開発に参加することもできる。
ワープロ機能(Writer)、表計算機能(Calc)、プレゼンテーション機能(Impress)、
図形描画機能(Draw)、数式エディタ機能(Math)、HTMLエディタ機能(Web)を
シームレスに統合しています。。それぞれ対応するMicrosoft社の製品で作った
ファイルを開いたり、その逆を行なったりすることができる
(ただし、現在2007で作成したデータを開くことは出来るが2007形式での保存には
対応していない)。
世界的にシェアを伸ばしており、プロプライエタリな文書フォーマットに
依存すべきでない官公庁や自治体などを中心に採用されるケースが増えつつある。
海外ではシンガポールの国防省、フランスの財務省、ハンガリーの国防省、
マケドニア共和国の財務省、イギリス・ブリストルの市議会などで採用される
ケースがある。日本でもアシスト、住友電気工業、会津若松市、トーホー、
四国中央市などの採用が話題になっている。
特に行政が Open Office.org を導入することには大きな意味があるのではないか。
現在多くの行政機関では、書類としてHP上に公開しているものについてはPDF形式が
そのほとんどを占めるが、入力を要する書類についてはほとんどの場合MS-Word形式
やMS-Excel形式で公開し、入力したものを添付する形で提出するものが多い。
そのため、行政機関へ書類を提出するユーザー側でもMS-WordやMS-Excelの導入を
余儀なくされることとなる。
こういった問題に取り組んだのが会津若松市や四国中央市などだ。
と、今回は堅い話から入ってしまったのだが・・・
実は、5月17日(木曜日)に木更津駅西口にある「アクア木更津」の8階にある
セミナールームで Open Office.org の講習会を行うことになった。
定員はわずか20名で、19時から約2時間の講習会だ。
ただ、初回と言うこともあり、また、前回行った「無料ウィルスセキュリティ」の
講習会を聞きたいという要望も多いので、Open Office.org の講習会と言っても
今回はダウンロードからインストール、そしてとにかく使ってみる
と言った初心者向けになる予定だ。
ただ、前回の講習会でも感じたことだが、無料で使えるこれほど素晴らしいソフトが
その存在すら知られていない、知らない人が多すぎる現実。
また、無料ソフトだとサポートが心配だと考える人が多い現実。
実際にはMicrosoftのように企業で制作されたソフトウェアの場合には
その企業が対応してくれなければ何も変わらず対応さえされない。
しかし、Open Office.org のようなオープンソースの場合には企業にばかり
頼るのではなく、能力のある一般の方々の手により開発や修正が行われているため
時にはMicrosoftのような大企業をも凌ぐほどの対応力を見せる。
こう言ったことを良く理解していただきたいし、ソフトウェアが無料で
利用できるなら、もっと気軽にPCを使うことが出来るのではないか。
もっと気軽にインターネットの世界に入ってこれるのではないか。
そう言う思いがさらに強くなった。
普段は電網の世界の向う側でばかり仕事をしているせいか
大勢の人の前に立つことが非常に苦手ではありますが
木更津地区でのPC人口、ネット人口の増加のためにお役に立てるのなら・・・
と言えば、少しは格好良いかな?(笑)
ところで、肝心のSEOですが・・・
木更CoNは、5~6位くらいで常に安定していますね。
しかし、Yahoo!での表示順位は相変わらず乱高下
また、新たに始めた「きみなび」では10位以内にとどまっております。
こちらは、Yahoo!での検索順位もほとんど同じ程度ですね。





![[stmx] - ソーシャルマーケットプレイス](http://sun.d-064.com/images/myu_program/120-60_01.gif)
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